深礎工法

現在施工されている場所打ち杭の中では最も歴史が古く、掘削は人力または機械により行いつつ、鋼製波板とリング枠(主にライナープレート)で土留めを行う。
孔内で鉄筋を組立て、土留め材を取り外しながらコンクリートを打設し杭を形成する。
           

施工順序図

①杭芯確認

②抗口セット

③掘削開始

④ライナープレート

  及び鉄製波板取付

⑤掘削状況



⑥掘削完了

⑦人力底浚え

⑧鉄筋籠建て込み

 トレミー管挿入

⑨生コン打設

⑩杭完了


 

㈱三洋基礎では、基礎工事等から発生する汚泥を再利用して環境に優しい高品質な改良土を生産しております。

 

特 徴

 ①低価格

 ②埋め戻し、締め固めが容易

 ③再掘削が可能

 ④コーン指数800以上

 CBR値 35%以上

現場情報
SY工法
STBC-SR鋼管工法
広島法務局

RCC中国放送『こうじ君のなぜなぜ豆辞典』で、広島法務局の基礎工事作業が放送されました。

SY工法協会
STBC